からだは変わる!

運動が続かない人のためのブログ

まずは最大可動域を目指しましょう!

 

こんにちは!

昨日は松の内ということで、七草粥で胃腸を休ませた恩田です。

 

正月気分も一新されて、いよいよ今週から始動という方も多いのではないでしょうか?

スモールジムHappyBranchも新規体験の方のお申込みが入り出しております。

やるぞー!、気持も前向きに高まってますかね!

あ、ちなみにご入会は定員制のため10名限定、気になっている方はお早めにどうぞ!

 

さて、今年のトレーニング、まずは最大可動域の獲得、柔軟性を高めていきましょう!

これまでも本ブログで何度か取り上げてきましたが、

「人間が最も獲得すべき体力=柔軟性」

ですからね。

 

柔軟性が衰えると、

・身体を自由に動かせない

・血液循環悪化

・腰、肩、膝などの痛み

・姿勢不良、

・関節可動域低下

代謝低下

・肥満

などなど。

体にとってマイナスを及ぼすことばかり。

 

柔軟性は無意識的・日常的に伸ばすことはほぼ不可能。

運動神経は筋肉に縮めと命令は出しますが、伸びろとは出しません。

だから、意識的に伸ばす(ストレッチする)しか柔軟性は向上しません。

 

よく、体力低下を防ぐために、筋力や持久力を高めようとしがち。

しかし、一般人が日常生活を快適に過ごすことが目的であれば、筋力や持久力はある程度あれば十分。

それよりも、柔軟性が最優先。

(アスリートは柔軟性が乏しい段階では、筋トレは一切やらないこともあるそうです)

 

よく、ストレッチはどれくらいの時間やればいいですか?

と聞かれます。

 

端的に言えば、

「1秒」

でも良いです。

 

何もしなければ、伸びない、縮む、衰えるのが柔軟性。

だったら、少しでもやってそれを抗う。

 

そして、可能であればストレッチ時間を少しずる増やす。

例えば、30秒。

そしてその30秒を朝昼夜とか。

 

そうすると、だんだん柔軟性が高まってきます。

柔らかくなってくると、楽しくなってきます。

また、今の柔軟性を維持したい、もっと柔らかくしたいとなります。

 

あとは、ジムでもストレッチマシンやりますからね。

日々+ジム。

 

人生史上、最大可動域を目指して頑張りましょう!

 

今日もHappyBranchに来てくれてありがとう。

筋トレ同様に、ストレッチもその努力を裏切りません。

安心して実践しましょう!